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「やればできる」が合言葉(監督より)日誌04/11 17:00

          齊藤 秀樹  監督

 
 

監督から

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2018/04/11

「やればできる」が合言葉(監督より)

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「やればできる」が合言葉   監督 齊藤 秀樹

  私が学校やSAAの中で子どもたちにずっと言い続けてきたのが「やればできる」という言葉です。子どもには無限の可能性があります。大きな夢を持ち、それに向かって努力すれば叶わない夢やできないことなんか何もないし、これからどうにでも成長したり変身したりできると信じています。

  しかし、これは何もせずにじっとしていれば自然にできるものではないと思います。夢を叶えるには「自分からやってみようとする力(挑戦力)」が必要です。いつも子どもたちには次のような話をします。「君たちが人間として生まれてきたときは、泣く、吸う、飲み込むこと以外は、何一つできなかったんだ。そんな君たちが、寝返りを打ち、ハイハイをし、つかまり立ちか ら立てるようになり、歩き、走り、今では自由に跳んだりはねたりできるようになったでしょう。これは、一つひとつできないことに挑戦し、何回失敗してもあきらめずに努力し、がんばったからこそできたことなんだよ。だからこれからもいろいろなことに挑戦していこう。やれば必ずできるから。」と。
  私は自身の30年以上に渡る教員,指導者人生の中で、たくさんの子どもたちの夢を叶え、忘れられない思い出をつくり、時に「信じられない。奇跡だ。」と思われるようなことも実現してきました。だから、たかだか10年くらいしか生きていない未熟な子どもたちの口から、「私には無理です」「やったってできっこない」「今のままで十分満足です」なんて言う言葉を聞くととても悲しくなります。挑戦もせず、努力もせずに、はじめからあきらめてしまって、自分の可能性を限定し、人生を降りてしまっている子をみると、「何を言っているんだ。やってみなければわからないじゃないか。一緒にがんばってみようよ。」と言いたくなります。
  SAAはこれからも「やればできる」を信じて、何事にも全力で挑戦できる子どもを育てたいと思っています。
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